【シングルマザーブログ】中学バレー部の娘にシューズを買い替えたら分かった“値段の差”の正体
2025年12月1日中学に入ってから本格的にバレーボールを始めた子供。
毎日部活で汗だくになりながら練習に励む姿を見て、母としてはできる限りのサポートをしてあげたいものですよね。
そして今回、ついにバレーボールシューズを買い替える時期がやってきました。
しかしながら、シングルマザー家庭にとってシューズの買い替えはまさに地獄‼️でも可愛い子供のため、母は奮発しようと思いました。
「どれを選べばいいのか?」
「値段の高いものと安いものの違いは?」
そんな疑問を抱えながらリサーチしてみたら、バレーシューズの“値段の差”には明確な理由があることが分かりました。
■ バレーシューズは“ただの運動靴”じゃなかった!
お店で並んでいるシューズを見ると、
5,000円台のものから1万円を超えるものまでさまざま。
「中学生だし安いのでいいかな?」
最初はそう思っていました。
ところが調べてみると、値段には以下のような違いがありました。
■ 値段による違い① ビギナー向けか中級者向けか
● ビギナー向け(比較的安い)
- クッション性は必要最低限
- 軽さより“まずは使いやすさ”重視
- 初めての一足としては十分
● 中級者向け(やや高め)
- クッション性が高く、着地の衝撃を吸収
- 横移動やジャンプ対応のサポートがしっかり
- 部活で毎日動く子に向いている
娘は毎日練習しているため、「ビギナー向け」より「中級者向け」の方が合うということに気づきました。
■ 値段による違い② ポジション別の作り
調べて驚いたのがコレ。
バレーシューズにはポジションによって適性があるということ。
- セッター向け:素早いステップを支える軽量タイプ
- アタッカー向け:ジャンプ・着地の衝撃に強いクッション性
- リベロ向け:横移動がしやすく安定感が高い
娘はセッター寄りの動きが多いので、その特徴に合うシューズが必要だと判明。
「たかがシューズ」ではなく、
**“選手のコンディションを左右する大事な道具”**だと痛感しました。
■ 実際に少し高いシューズを選んでみた結果
最初は「高いなぁ…」と思いましたが、
長く使えること、ケガの予防にもつながること、
何より娘が気持ちよくプレーできることを考えて、今回は中級者向け・ポジション適性のある少し良いシューズを購入。
娘自身も履いた瞬間に、
「踏ん張りやすい!」
「軽くて動きやすい!」
とすぐに違いを感じたようです。
■ まとめ:シングルマザーでも“必要な投資”は大切にしたい
家計は正直ゆとりがあるわけではありません。
でも、成長期の子どもが毎日全力で部活に取り組む姿を見ると、必要なサポートはしてあげたいもの。
今回シューズひとつでも、
「ちゃんと選べばコンディションが全然違う」ということを知り、
買い替えて本当に良かったと感じています。
同じように悩んでいる保護者の方の参考になれば嬉しいです。
アタッカーならば、高く飛べるシューズを‼️

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