井戸の不思議な実話
2025年12月16日シングルマザー歴22年です。まだ先の話ですけど、子供が中学を卒業したら実家に帰ろうかどうか悩んでいます。それは、やはり家賃が高いこと、そして、両親が高齢であるため、車の運転などが不便であることです。そんな矢先、先日実家で起きた話を聞いてください。
「井戸は潰さない方がいい」 「井戸には神様がいる」
そんな話を、どこか迷信のように聞き流していませんか?
今回は、我が家の実家にある井戸をめぐって起きた出来事について書いてみようと思います。
偶然なのか、それとも何か意味があるのか――。 読み終えたあと、あなた自身で考えてもらえたら嬉しいです。
我が家の実家には井戸がある
我が家の実家には、昔から井戸がありました。
以前は、
- 庭の水やり
- 畑仕事
など、生活の一部として普通に使われていた井戸です。
ところが近年、ポンプが故障し、水が出なくなりました。
家を建て替える時に言われた「井戸は潰さない方がいい」
両親が家を建て替える際、 業者さんや周囲の人から、こんなことを言われました。
- 井戸は潰さない方がいい
- 井戸の上に建物は建てない方がいい
迷信のようにも聞こえますが、 昔から言い伝えとして残っている話でもあります。
結果、我が家では、
- 井戸をそのまま残す
- 駐車場の隅にスペースを確保
- お祓いをして井戸に蓋をする
- 誰も乗らないように管理
という形を選びました。
井戸の上の畑、そして無法地帯へ
以前は、 その井戸のスペースに母親が小さな畑を作っていました。
ところが今では、 誰も手を入れず、無法地帯のような状態に。
「このままじゃ危ないな」 そう思った私は、畑を耕し直すことにしました。
井戸の蓋が危なくて、石を置いてしまった
作業中、 井戸の蓋がずれていて、正直とても危険でした。
転落防止のつもりで、 私は井戸の蓋の上に石を置いてしまいました。
その時は、 「安全のためだから大丈夫」 そう思っていました。
「井戸には神様がいる」と思い出し、石をどけに戻った
しかし後になって、
「井戸には神様がいる」
という話をふと思い出しました。
不安になり、 私は再び実家へ戻り、井戸の上に置いた石を取り除きました。
それが、すべての始まりだったのかもしれません。
その日の夜に起きた出来事
その日の夜、実家で立て続けに起こったこと。
- 父親が暴れ、階段から落下
- 救急搬送され、入院
突然の出来事でした。
救急車、犬の脱走、そして母のスマホ紛失
混乱は、それだけでは終わりませんでした。
救急車を呼んだ際、 飼っていた犬が脱走。
幸いにも、 後日、知らない方が保護してくださり、 無事に家へ戻ってきました。
しかし今度は、 母親のスマホが行方不明。
家の中にも、外にもなく、 どこにあるのかわからない状態が続きました。
悪夢のような出来事が続いて思ったこと
偶然と言えば、偶然。
でも、 あまりにもタイミングが重なりすぎて、
「井戸の神様が怒っているの?」
そんな考えが頭をよぎったのも事実です。
井戸の神様は本当にいるのか?
私は、
- 霊感があるわけでもなく
- スピリチュアルに詳しいわけでもありません
それでも、 昔から大切にされてきたものには、 人の想いや歴史が宿るのだと思っています。
井戸も、 何十年も家族の生活を支えてきた存在。
粗末に扱ってはいけない理由が、 そこにはあるのかもしれません。
みなさんは、こんな偶然あると思いますか?
- 井戸に関わった直後の出来事
- 家族のトラブル
- 立て続けに起こる不運
すべて偶然でしょうか。 それとも、何かのサインでしょうか。
井戸の不思議な実話
我が家の親戚には、井戸の上に家を建てた人がいます。お祓いをせずに井戸の上に家を建て生活していました。しかし、その一家は、崩壊したと聞いています。父親は行方不明。子供は母親が引き取り、おばあさんは小屋で自殺・・・そして誰も住んでいません。そんな井戸の話を子供の頃に聞いた事があります。
井戸には水の神様がいるのだとか。それは蛇のような姿なのだとか。私の実家は、父方そ祖父が建売で購入した中古の一軒家であったが、セコムなどがつくお屋敷であった。父方の祖父は重役であった為、何不自由なく生活をしていたが、父親が若い頃、庭に現れた白蛇を石で頭を叩いて退治した(父親はマムシだと思い危険だと思い退治したのだとか)それからたちまち、祖父が失明。若くして亡くなった。私は子供の頃この話を聞いていたが、今でもその話が嘘だとは思えないのである。

