【体験談】追突事故で半年以上請求され続けた母子家庭|軽傷で半年通院した被害者
2025年11月19日今から約2年間に追突事故を起こしました。詳しい状況は、朝通勤中、道が渋滞しており、ようやく走り出したくらいの、全然スピードが出ていない状況下でした。私の不注意なのですが、進みだした車が突然止まったので、そこのツッコミました。
小さな追突事故だったのに、相手は半年以上も病院に通いました。そして2年たった今‼️さらに、通知が‼️その真相とは‼️
【状況説明】
事故後の状況。とりあえず、私の車はバンパがズレていました。衝撃は少なかったです。相手の車の見掛けは全然凹んでない様子。相手は30代の男性。スェットに頭がチリチリパーマで、降りて来て『怪我ないですか❔』と話しかけて来ました。私は、とりあえず、保険会社に電話しつつ『私はぶつけたので、すみません、今保険会社と警察に連絡中です』と謝りました。事故処理が終わり、その場は人身事故ではありませんでした。相手もゲガは無い様でしたが、念の為『病院に行かれませんか❔』と尋ねました。すると、『救急車の必要もありません』とのこと。後日、彼は、脳神経外科、整骨院、整形外科3つの病院にかかり、人身事故へ切り替えました。
【事故後の私への罰は】
この事故は、なんにせよ、私が悪いので、後から痛くなることは交通事故では、あることなので、仕方ないけど、認めました。その後、私は、事故の現場検証、点数6点マイナスの罰を受けました。6点のマイナスは、信号無視などに該当し、免許の色は3年の青になります。更新時の講習時間は2時間で、高齢者ドライバーさんや初心者の人たちと一緒になります。しかし、初心者の人は、1時間ほどで、退場となります。さらに、保険金額もかなり上がります。3万円くらいあがりました。
一方被害者は通院が始まりました。車は全損したとのことで、新車買い替えになったそうです。保険会社からそう聞きました。そして、半年した頃、保険会社がそろそろ通院の限度が・・・と現状報告をしてきました。
【事故から半年後まさかの・・・】
しかし、半年の通院では、まだ足りないので、まだ通いたいと被害者が言っています。と報告を受けました。
少し疑問を感じ『あの程度の事故でですか❔』と保険会社に尋ねました。すると、保険会社も正直私どももそう感じておりますとの返事でした。
私は、任意保険がかなり高額になってしまい、かなりの損害を受けたのですが、ぶつけた加害者なので、仕方ないと思いました。それから2年・・・
被害者がまだ足りない‼️と弁護士をつけての請求が来ました。
【不安だった事】
正直、私シングルマザーなので、もし、保険会社が支払いできないと言われたら、出せるお金も無いし、すごく不安な日々を過ごすことになりました。正直ここまで請求されると、お金に関するものすごい執着を感じて、住所などがバレていないか身の危険も感じています。
【そして2年後の今・・・恐怖】
保険会社から届いた通告書が届きました。
紛争処理申請の手紙だそうです。
【紛争処理申請書とは】
保険会社を通じて賠償が行われたとしても、被害者が満足できていない(例えば、傷害の程度が予想以上に深刻だった、あるいは治療費や休業損害の支払いが不十分だと感じた)場合、被害者は紛争処理通告書を通じて再度賠償を求めることがあります。
これは、紛争処理センターからの正式な受理通知(=申請内容を確認中)の手紙でした。この通知を受付しました。受理・不受理とするかは改めてご通告いたしますとのこと。
とりあえず。現段階では、受理になるのか、不受理になるのか、結果が出ていないですが、またご報告したいと思います。もし、このような通知が来た場合、とりあえず保険会社bにお任せするしかないとの事でした。
【この様な過剰請求された場合注意する点】
- 自分が入っていた任意保険の対人保証金額をいくらに設定していたかどうか❔(無制限なら心配なし)
- 弁護士がついていたかどうか
- 示談交渉がついていたかどうか
これらがついていれば、ほぼ自分での支払いは無いので、保険会社にお任せでいいとの事。ただ、任意保険に入ってなかった場合や、対人金額が低すぎた場合は注意が必要とのこと。脳を損傷した場合、稀に請求金額が500万を超えることがあるのだそうです。
【過剰請求するほうが得なの❔】
紛争処理センターが間に入ることで、被害者の通院歴なども詳しく調べられるとの事。それが過剰にあたれば、被害者であっても、今後保険会社との信頼を失う事になるとのこと。ただ、どの怪我が交通事故によるものなのかの線引きが難しい事が難点である、争点でもあるそうです。慢性腰痛なども交通事故のせいにされる事もあるのだとか。
【まとめと反省】
事故は、気をつけていても、起こしてしまう事があると思います。車を運転する際には、十分注意が必要です。今回、私は、追突という車同士の事故で、幸い、スピードが出ていなく、お互いに目に見える怪我が無かったことで、このような保険請求の疑問に直面していますが、これが、人対車だった場合は、取り返しのつかない事になっていました。私の言い分など、言えない状況だったかもしれません。なので、十分反省が必要ですが、交通事故は今回私のように、過剰請求などの問題もたくさんあると思います。
ただ、一つ言える事、任意保険は高いですが、必ず十分なものに入っていた方が、いいと思いました。事故を起こさなければ、勿体ないなど思う気持ちは私もあります。しかし、もし、もう少しだけ良い条件をつけていれば、私の車も廃車する事なく、今のように、過剰請求されることも無かったと反省しています。私は、弁護士をつけていませんでした。対人も500万円でした。もし今回の示談で500万保証を超えたらと思うと、怖くて寝られません。この件は、来年も持ち越すことでしょう。
相手は、新車に買い替え、通院し200万近いお金をすでに受けている。更に足りないと請求している。私は、減点、高額な保険料の支払い、精神的な不安を受けることになりました。
皆さんもぜひ、保険の見直しをお勧めします。
【自動車保険の豆知識】
自動車の任意保険て本当に様々なんですが、一般的に保険料金が高いとされる項目は以下の通り
- 走行距離が多い
- 初心者で年齢が若い
免許を取るくらいの年齢の子供がいる家庭は、かなり保険料が高くなる傾向があります。初心者&年齢若いというのが、1番高い金額だと思います。年間5万円くらい高くなるのではないでしょうか。なので親の自動車保険に加入する人も多いと思います。メリットは、親が無事故であれば、自動車保険の等級が高く、ゴールド免許であれば割引があったりします。しかし、運転者を若く設定すると、それでも金額が高くなります。ただ、抜け道もあって、子供が一人暮らしであったり、つまり車の所有者と住所が異なる場合、保険料金が安くなります。なぜなら、あまり乗る頻度が低いと判断されるからです。私の子供は、18歳で免許を取らせましたが、近くの祖母の家に住んでいたので、保険料金が安くなりました。
とにかく‼️車の保険は、必ず入った方がいいですが、自分にあった保険を見極めないと、家庭を圧迫するほどに高額になってしまします💦
【事故に強いと噂の任意保険会社】
- ソニー損保
- 東京海上日動火災保険
- イーデザイン損保保険
- AIG損保
- 日新火災海上保険
交通事故に強い保険とは、示談交渉などの対応が上手い、事故対応力が高い保険会社です。皆さんも、無駄な保険を見直して節約してみては❔
┌┐
└■ 自動車保険は比較で安くなる!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自動車保険は保険会社によって保険料が異なります!
保険料は、車や走行距離、事故暦や、等級、免許証の色、
乗られる方の年齢等々によって計算されます!
そのため・・・
「常にこの保険会社が安い」という事はありません。
みなさんの状況によって、一番安い保険会社は異なります!
そこで
複数の保険会社から見積もりを取れば、
自分に合った一番安くてお得な保険会社がわかります!
★比較するなら一括見積もりが便利★
☆保険の窓口インズウェブの自動車保険一括見積もりなら☆
☆最短5分で最大20社に一括見積もりができる!☆
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=45ICTE+CR1AI2+2PS+15ORS3