【体験談】シングルマザーが語るDV体験談
2025年11月29日「これは、私が結婚していた頃の、身の毛もよだつ体験です。シングルマザーを目指すあなたに、私の経験を伝えたい。」
我が家は、結婚してすぐに元夫の借金が判明しました。借金と言えば、私は、消費者金融を思い浮かべるのですが、元夫が手を染めていたのは闇金でした。元夫は人が変わったように、DVを繰り返すようになりました。私は、普通の家庭育ちなので、そういった生ぬるい考え方や真面目な発言が、元夫のDVをさらにエスカレートしていたのではないか❔と思います。
DVが始まった経緯
- 結婚生活の中での小さな暴力の兆候
- 金銭トラブルや口論から暴力に発展
元々男ばかりの3兄弟育ち、家柄は建設業一家とヤンチャすぎる人でした。喧嘩になると、殴るなどしていたが、初めの頃は、ごめん‼️とすぐに謝るような関係でした。
最も衝撃的だった出来事
私には、今での忘れることが出来ない事があります。
借金が私にバレ、いよいよお金が回らなくなってきた頃、私のお腹には2人目がおりました。そして、生まれてきて、私が、働きに出始めた頃、仕事終わりに保育園から帰ってきてクタクタの中夜ご飯を作っていた頃のお話です。
家に帰ると、元夫が1人で牛丼を食べていました。タバコを吸いながら、焼酎を飲みながら・・・私は、仕事と保育園でへとへとで、正直をの姿にイライラしました。そして、喧嘩になりました。元夫は、私の顔面めがけて、食べていた牛丼を器ごと投げつけました。顔にはご飯と牛丼がぐちゃぐちゃにかかり、畳には、汁とご飯が飛び散りました。私は、思わず、もっと怒り声をあげました。そしたら、元夫は、さらにブチギレ、近くにあった大理石の灰皿を私の顔面めがけて投げつけました。それは、パーンと私の唇の命中し、血が飛び散りました。唇が切れていました。唇はタラコみたいに腫れ上がり、痛みが走りました。そして『お前が怒らせるけ・・・』と言われました。
その後の影響と決断
私はその後のことを覚えていません。月日が流れ記憶が消えかけているのか。翌日、私の職場の友達は『その口どうした❔警察に行きなよ』と言いました。私は、黙って涙を堪えました。元夫は、私に『しばらく、実家にはいくなよ‼️また俺が怒られる』と私に言いました。私は、石みたいな重たい素材で出来た灰皿が苦手です。今でもフラッシュバックしてしまいます。
現在の私と読者へのメッセージ
あの時、私は、どうして別れられなかったのだろう・・・❔とよく思うことがあります。1人で子供を育てて行く勇気が無かったのだと思いますが。もし、同じように悩んでいる人がいたら、絶対に伝えたいです。1人で育てる事は、やはり大変ではあるけれど、その暴力に比べたら、はるかに幸せであるということ。これは、本当に間違いありません。