シングルマザーの確定申告|掛け持ちと本業の総収入公開
2026年2月18日確定申告の季節がやってきました。副業をしている皆さん、めんどくさい季節ですね。しかし、シングルマザーは特に、税金関係決まるので、私も必ず出向いてます。
「確定申告」
この4文字を見るだけで、心がズーン…ってなる人、多いと思う。最近まラインなどで出来るとはいえ、言葉の難しいこと‼️さらに、最近は、マイナンバーで申請ってゆうシステム多いから、尚更お年寄りなんか出来ないんじゃないでしょうか❔
仕事、家事、子育てに追われながら
・前年度いくら稼いだのか
・税金はいくら払うのか
・そもそも申告が必要なのか
全部ひとりで調べて、判断して、動かないといけない。
特にシングルマザーは児童扶養手当の金額が決まるので、どきどきしている人多いと思います。そんな私も、児童扶養手当ギリギリ働きたい人なので、 ドキドキしています。
今回は、実際に私が確定申告した体験談と、
今年の税金・前年度に稼いだお金のリアルを、同じ立場の人向けにまとめます。
前年度に稼いだお金|シングルマザーの現実的な収入内訳
まず、私の前年度の収入はこんな感じ。
- 本業(会社員):約200万円
- 副業アルバイト総額:約100万円
- 自宅ワーク:ほぼゼロ(私はブロガーです)
総額311万円稼いでおりました。
ポイント
児童扶養手当や児童手当は「非課税」。
収入には含まれないけど、生活にはめちゃくちゃ重要。
「稼いでない=確定申告いらない」と思いがちだけど、
副業用に開業届を出している場合や経費がある場合は要注意。
シングルマザーでも確定申告が必要になるケース
私が実際に悩んだのはここ。
確定申告が必要になる主なケース
- 副業の収入がある
- 開業届を出している
- パソコンやソフトなど経費がある
- 医療費控除・寄附金控除を使いたい
本業で年末調整はしてあります。でも副業の分はしてくれないので、自分で申告しています。さらに、私は、青色申告してあるので、パソコンやソフトなどの経費分を申告しなければなりません。
ちなみに経費の管理は、安くて便利な弥生会計ソフト一択でしょう。
やよいの白色申告オンライン
実際にスマホのラインで確定申告した流れ
用意する物
- スマホ(カード読み取り機能付き)
- マイナンバー(自分・扶養者)
- 生命保険など(年末調整してる人は、本業の源泉徴収票)
- 副業の源泉徴収票
- 経費などのレシートなど
副業の源泉徴収票は、所得と源泉金額、会社の住所、会社の名前など入力せねばなりません。
私は、開業を出しているので、パソコンやソフトなどが経費となります。雑所得で申請しました。売上は、ほぼゼロでした。
今年の税金はいくらになった?
気になるところだよね。
結果はというと…
- 所得控除(社会保険料・生命保険・iDeCoなど)が効いて
- 副業はほぼ利益なし
追加で払う税金は7200円でした。だいたい毎回還付されるんですが、今回は超えてました。自分で後日払わなければなりませんでした💦
副業しなければ、税金を支払う必要もないのかな❔と心配になりましたが、私のケースは税金7200円支払いしても、損にはならないようです。税金が発生しない所得は190万程度、私の、控除後の所得は今回211万円だったので7200円支払いであるが、所得的には、11万円近くプラスになっているようです。
『給料内訳』
- 本業:200万
- 工場:50万
- セレモニー:40万
- その他:20万
『保険など』
- 生命保険
- iDeCo月5000円
- 経費10万円程度
総所得約311万円 控除後の所得201万円 なんだそうです。
次回は、児童扶養手当の金額どうなった❔を解説したいと思います。
確定申告の教訓は
- 書類は面倒
- 用語は難しい
- 時間も取られる